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学力Aテストの平均点~全道編~

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前回の記事でも触れましたが、中3生にとって重要なテストである 学力Aテスト【9月実施】の予想平均点が判明しました。 各科目のSS(偏差値)も参考にして、今後の学習に役立ててください。 【学力A 5教科総合】 SS60  223点 SS55  197点 SS50  170点→予想平均点 SS45  144点 SS43  134点(町内平均点) 【各科目の予想平均点】※SS50に最も近い点数 国語:44点 (町内平均:39点) 数学:31点 (町内平均:21点) 社会:37点 (町内平均:30点) 理科:31点 (町内平均:23点) 英語:28点 (町内平均:21点) 次回は、10月10日実施の学力Bです。 今からできることをしっかり考えて、取り組みましょう。 にほんブログ村

学力Aテスト~各中学校の平均点~

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中3生にとって、志望校決定の判断材料の一つとなる「学力Aテスト」の結果が出ました。 「学力ABCテスト」は、北海道のほとんどの中学校で行われている試験です。 9月学力A、10月学力B、11月学力Cと 三カ月連続で実施されるこの学力ABCは、現行の入試と同じ300点満点なので、 中学校でも志望校を決める三者面談の際にも、資料として使用されます。 まず、今回の学力Aの近隣の各学校の平均点は下記の通りです。 一番下は近隣中学校全体のおおよその平均点です。 全道の平均は、まだ判明していませんが近隣の中学校の結果を見ると、 数学、英語、理科の点数が低く、国語の点が高くなっています。 数学は、問題を見てもそれほど難易度が高いようには思えませんが、学力テストの様な形式に慣れていない生徒にとっては解きにくい問題だったのかもしれません。 学力テストや入試は、学校の定期テストのように「一つの式で一つの答えが出る」問題ばかりではありません。 「式を立てる→答えを出す→その答えを使って再び式を立てる」 と言ったように、何回かの段階を踏んで、正しい答えを出す問題もあります。 惜しいところまで行っているのに正解を導き出すことができなかった人は、 次のテストでは、『答えの先にもう一つ答えがあるのでは?』と疑って問題に取り組むようにしてみましょう。 (あと、単純な計算ミス、書き間違いも絶対しないこと) 英語は、答え方に悩んでしまう問題があり、その部分に時間を費やしてしまった人は、なかなか点数を伸ばすことができなかったと思います。 難しいというよりは、「これで本当に合っているのだろうか?」と悩ませる設問になっていました。 また、長文読解の中の設問であっても、英文の意味だけに囚われていると、 正しい答えを導きだすことはできません。 どの問題でも、正確な文法を問われているということを意識して丁寧に答えを書くようにしましょう。 理科は、基礎的な知識を浅く広く、聞かれているような問題が多かったと思います。 大問の数も多く、これまで学習した理科の知識が全体的に頭に残っているかどうかが、 点数を左右するようなテストでした。 つまり、「中3になっても中1・2年に学習した範囲をしっかり復習していた人」や 「中1・2年の定期テストのときに、知識が定着す...

学習塾あるある ~テスト範囲編~

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試験対策の準備をしながら、毎年思います。 1学期期末テストの範囲は、あんなに短かったのに、 2学期中間テストの範囲は、なぜこんなに長いの? ページ数にすると、科目によっては30ページ以上増えています。 私たちの知らない間に、時空のゆがみが発生したのかな。 でも、2学期中間テストより、2学期期末の方がもっともっと範囲が長いって 知っているから、今は文句を言っている場合ではない。 学年末テストは、言うまでもなく・・・更に長い。 定期テストの勉強は、習ったことを定着させることが目的です。 点数をとることだけを目的にはしたくない。 今取り組んでいる試験勉強が、できる限り本物の学力に結びつくように、 様々な問題に取り組ませてあげたいと思っています。 定期テスト対策は準備も大変で、 生徒のみんなも本当に大変な思いをするけど、 その分、しっかりやり切れば、力がつくと信じています。 定期テストまで、あと約10日間。 最後まで頑張ろう! でも、なぜか町内はN中のみ、テスト日が10月4日。。。 できることなら、せめて町内の中学校のテスト日程は揃っていてほしかった。 N中は、中3の学年末も他と、ずれています。 独自路線を進む理由が知りたい。 にほんブログ村

8月学力テスト結果~各中学校の平均点~

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余市町内の中学校では、8月28日に学力テストが実施されました。 中1・中2は町内の全中学校で行われ、平均点・順位もすでに判明しています。 (中3については、一校のみの実施でした。) 学力テストの難易度や傾向については、大きな変化はありませんでした。 各中学校の科目別・合計の平均点は以下の通りです。     ●中学1年生 【 H中】 国語56 数学46 社会62 理科53 英語65 合計291 【A中】 国語54  数学36   社会45   理科37  英語61 合計233 【N中】 国語57 数学34 社会54 理科55 英語54 合計254 ●中学2年生 【H中】 国語62 数学42 社会50 理科54 英語65 合計273 【A中】 国語55 数学37 社会53 理科55 英語57 合計256 【N中】 国語57 数学45 社会58 理科57 英語53 合計270 ある中学校では、1学期期末テストの平均点が80点以上だった科目が、 今回の学力テストでは、30点台に落ち込んでいます。 全中学校の数学の平均点が30~40点台ということも気になります。 特に、数学や英語は積み重ねの教科なので、中1・中2の学習内容が今後の学習にも大きく影響します。 大変なことになっているな・・・と私たちは危惧していますが、 ここ数年は毎年状況が変わっていないので、あまり大きな問題としては捉えられていないのだと思います。 子どもたちの教育にスポットライトが当たり、もっと大きな課題として町全体が動いてくれる日が来ることを心から願っています。 塾生については、中2は50%の生徒が自己ベストを達成し、大幅に順位を上げた生徒もいました。 中1も、理社平均は70点を超え、英語については84.4点と学力テストでも高得点をキープすることができました。 ただし、数学や国語では学力テストの問題形式に上手く対応できず、点数を伸ばすことができなかった生徒もいたので、今後の課題として真剣に取り組んでいく必要があると実感しました。 中3は町内では1校のみの実施でしたが、テストを受けた生徒全員が自己ベスト(点数)!今後の受験勉強の良い励みになったと思います。 テストの結果は毎回、いろいろなことを教えてくれます。 現状の問題点も、今後の課題も正確なデ...

試験範囲を聞くのって、ダメですか?

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5月も終盤になり、ついに1学期期末テストの時期が近付いてきました。 3STEPの中学部では本日から、『期末プレテスト』を行い、 今週の後半から『期末テスト対策』が本格的にスタートします。 ここから3週間は大変なこともありますが、是非楽しみながら試験対策に臨んでもらいたいです。 一つ一つの課題をクリアして、次のステージに進んでいくためには、 これまでに培ってきた学習のすべてが、武器になります。 それぞれの目標に向かって、最後まで精一杯頑張ってください! 定期テストについて、一つ疑問に感じることがあります。 私たちは、定期テストの前には必ず「目標」を立てます。 そして、目標を達成するためには、具体的にどのように動けばよいのか、 生徒自身に考えるように指導しています。 目標を達成するために必要なことは、計画性を持って勉強をすることです。 どんな場面でも、行き当たりばったりでは物事は上手く進まみません。 定期テストの前に、生徒には自分たちで試験の範囲を予想して学習を進めるように伝えています。 その際に、学校の各教科の先生に質問するのも、もちろんOK。 誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分で動くということも大切な勉強の一つです。 でも、最近はかなりの確率でこんなことを言われてしまうそうです・・・ 生徒「期末の試験範囲を教えてもらいたいんですけど」 先生「どうして?塾に言われたの?」 これって、どういう意味でしょう。 生徒がテスト勉強を始める前にに試験範囲を質問することは、おかしなことですか? 深い意味はないのかもしれませんが、やはり気になる返答です。 「教えられない。」というのは、理由があるかもしれないので納得できますが。 「どうして?塾に~」というのは、納得ができません。 教室では、試験の2週間前から試験対策がスタート。 しかし、試験に向けての勉強はもっと前から始まっています。 特に1学期期末テストは、1年間の成績に大きな影響を与える大切な試験です。 子どもたちの真剣な思いを理解してもらいたいです。 また、すべての学校ではありませんが、正式な試験範囲として掲載していた範囲が テスト直前になって大きく削られることも、珍しい話ではありません。 計画を立てて勉強を進めている生徒にとっ...

2月学力テスト結果【中1・中2】

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中1・中2の2月学力テストの結果が判明しました。 余市町の各学校の平均点をみると、 中2は数学と英語、中1は数学と理科の平均点が低かったようです。 テストが難しかったのか、それとも元々苦手な科目なのかはわかりませんが、 結果としては、今まで以上に点数が低かったようです。 ◎2月学力テスト【中2】★余市町の各学校の平均点 〈A中学校〉 (国)52.4(数)38.9(社)43.7(理)44.7(英)33.9【合計】213.6 〈B中学校〉 (国)55.5(数)42.7(社)53.8(理)46.8(英)46.2【合計】245.0 〈C中学校〉 (国)55.5(数)50.5(社)59.7(理)56.7(英)45.0【合計】272.3   余市町全体の平均点の詳細はわかりませんが、 一番高いのが、国語の55点。 一番低いのが、英語の41点。 5科目の予測平均点は、243.6点。 (3STEP塾生の5科目平均は、337点。 一番高かったのが、社会の76点。一番低かったのが、英語の60点でした。) 英語や数学が苦手で点数がとれないのであれば、 得意科目でその分の点数をカバーする必要があります。 来年の3月には、高校入試にチャレンジする現中2生の皆さんには、 自分の「強み」となる科目を1科目でも多く作ってもらいたいと思います。 一つの科目を極めることで、勉強の仕方や楽しさを知ることができれば、 学習意欲も湧いてきて、他の科目にも良い影響を与える可能性もあります! 生徒の皆さんは、目標に向かって着実に努力を重ねるのは当然のことですが、 校内の平均点が30点台という現実について、 大人はどのように考えているのでしょうか。 ある中学校では、中1の2月学力テストの数学の平均点が25点という結果でした。 数学は積み重ねの科目なので、小学生の頃に原因があったのかもしれませんが、 まずは、町全体として問題意識を持たなければ状況は何も変わらないと思います。 塾内では、中2Aクラスが冬期講習の成果を発揮して、良い結果を残してくれました。 数・社・理の3科目の平均点が80点を超え、応用力も身に付いてきました。 もうすでに学年末テスト対策が始まっています。 次も自己ベストを目指して頑張りましょう! にほんブログ...

北海道学力コンクール実施中~模試で経験値を上げよう~

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今日は、北海道学力コンクールの実施日です。 昨日の夜に中1・中2。 今日の午前中には、小学生が受験しました。 午後からは、中3生が受験しています。 中3生は、入試本番を意識で受けることができる最高の良い機会なので、 3STEPでは、できるだけ本番に近いかたちで試験を実施したいと考えています。 たった一人でテストを受けるのと、 同じ受験生が一つのクラスに集まって、 周りから鉛筆の音が聞こえる環境の中でテストを受けるのとでは、 違いが出てしまいます。 今年は、中学校の予定が変更となり、 登校日(学年末試験!)と重なってしまった中3生がいたのは、 やはり残念でした。 北海道学力コンクール=道コンは、 北海道で小中学生のお子さんがいる方であれば、お馴染みに模試です。 道内で実施されている模試の中では、最も受験生が多いと言われています。 今年の8月にされた道コンを受験した中3生の人数は、13,541人。 全道で見ると、3.2人に1人が受験していることになります。 結構多いように感じますが。 もちろん石狩の受験者数が最も多く、9088人という圧倒的な人数! 石狩の中3生の約62%が受けていることになります。 一方、後志をみてみると、8月の受験者数は284名で、約18%です。 小樽潮陵と桜陽の定員を合わせると、今年度は480名なのですが、 人数を見るとすごく少なく感じてしまいますね。 (もちろん、道コン以外の塾独自の模試もあるので、 そちらを受験している人も多いと思います。) 小中学生の皆さんには、 模試を受ける機会があれば、どんどん挑戦することをオススメします! 模試を受ける利点としては、 自分の成績を客観的に見ることができる。 学校の試験以外のテストを受験することで、一般的な試験の難易度を知ることができる。 など、様々な点が挙げられますが、 それ以外にも、模試を受ける意味はあります。 小中学生のうちに、 「模試に向けて、勉強をする!」 という貴重な経験を積むことができるという点です。 試験範囲を調べて、どこを重点的に学習するか考えたり、 模試の日に向けて学習スケジュールを立てることもできます。 さらに、模試では1科目単位で点数をみるのではなく、 5科目の総合得点を上げる...