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2月学力テスト結果【中1・中2】

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中1・中2の2月学力テストの結果が判明しました。 余市町の各学校の平均点をみると、 中2は数学と英語、中1は数学と理科の平均点が低かったようです。 テストが難しかったのか、それとも元々苦手な科目なのかはわかりませんが、 結果としては、今まで以上に点数が低かったようです。 ◎2月学力テスト【中2】★余市町の各学校の平均点 〈A中学校〉 (国)52.4(数)38.9(社)43.7(理)44.7(英)33.9【合計】213.6 〈B中学校〉 (国)55.5(数)42.7(社)53.8(理)46.8(英)46.2【合計】245.0 〈C中学校〉 (国)55.5(数)50.5(社)59.7(理)56.7(英)45.0【合計】272.3   余市町全体の平均点の詳細はわかりませんが、 一番高いのが、国語の55点。 一番低いのが、英語の41点。 5科目の予測平均点は、243.6点。 (3STEP塾生の5科目平均は、337点。 一番高かったのが、社会の76点。一番低かったのが、英語の60点でした。) 英語や数学が苦手で点数がとれないのであれば、 得意科目でその分の点数をカバーする必要があります。 来年の3月には、高校入試にチャレンジする現中2生の皆さんには、 自分の「強み」となる科目を1科目でも多く作ってもらいたいと思います。 一つの科目を極めることで、勉強の仕方や楽しさを知ることができれば、 学習意欲も湧いてきて、他の科目にも良い影響を与える可能性もあります! 生徒の皆さんは、目標に向かって着実に努力を重ねるのは当然のことですが、 校内の平均点が30点台という現実について、 大人はどのように考えているのでしょうか。 ある中学校では、中1の2月学力テストの数学の平均点が25点という結果でした。 数学は積み重ねの科目なので、小学生の頃に原因があったのかもしれませんが、 まずは、町全体として問題意識を持たなければ状況は何も変わらないと思います。 塾内では、中2Aクラスが冬期講習の成果を発揮して、良い結果を残してくれました。 数・社・理の3科目の平均点が80点を超え、応用力も身に付いてきました。 もうすでに学年末テスト対策が始まっています。 次も自己ベストを目指して頑張りましょう! にほんブログ...

北海道学力コンクール実施中~模試で経験値を上げよう~

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今日は、北海道学力コンクールの実施日です。 昨日の夜に中1・中2。 今日の午前中には、小学生が受験しました。 午後からは、中3生が受験しています。 中3生は、入試本番を意識で受けることができる最高の良い機会なので、 3STEPでは、できるだけ本番に近いかたちで試験を実施したいと考えています。 たった一人でテストを受けるのと、 同じ受験生が一つのクラスに集まって、 周りから鉛筆の音が聞こえる環境の中でテストを受けるのとでは、 違いが出てしまいます。 今年は、中学校の予定が変更となり、 登校日(学年末試験!)と重なってしまった中3生がいたのは、 やはり残念でした。 北海道学力コンクール=道コンは、 北海道で小中学生のお子さんがいる方であれば、お馴染みに模試です。 道内で実施されている模試の中では、最も受験生が多いと言われています。 今年の8月にされた道コンを受験した中3生の人数は、13,541人。 全道で見ると、3.2人に1人が受験していることになります。 結構多いように感じますが。 もちろん石狩の受験者数が最も多く、9088人という圧倒的な人数! 石狩の中3生の約62%が受けていることになります。 一方、後志をみてみると、8月の受験者数は284名で、約18%です。 小樽潮陵と桜陽の定員を合わせると、今年度は480名なのですが、 人数を見るとすごく少なく感じてしまいますね。 (もちろん、道コン以外の塾独自の模試もあるので、 そちらを受験している人も多いと思います。) 小中学生の皆さんには、 模試を受ける機会があれば、どんどん挑戦することをオススメします! 模試を受ける利点としては、 自分の成績を客観的に見ることができる。 学校の試験以外のテストを受験することで、一般的な試験の難易度を知ることができる。 など、様々な点が挙げられますが、 それ以外にも、模試を受ける意味はあります。 小中学生のうちに、 「模試に向けて、勉強をする!」 という貴重な経験を積むことができるという点です。 試験範囲を調べて、どこを重点的に学習するか考えたり、 模試の日に向けて学習スケジュールを立てることもできます。 さらに、模試では1科目単位で点数をみるのではなく、 5科目の総合得点を上げる...

『勉強の仕方がわからない』は、2パターンある(2)

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『勉強の仕方がわからない』は、2パターンある(1) 前回の続きです。 「うちの子は、勉強の仕方がわかっていないんです。」 そういった言葉が保護者の方から出てくる場合、 「うちの子は、勉強の取り組み方がわかっていない。」という意味であることが、 よくあります。 さらに掘り下げていくと、 「家では、全く勉強に向かう姿勢が見られない。」という切実な状況である場合も たまにあります。 というわけで、2パターン目は、 「勉強の仕方がわからない」=「勉強の習慣が身に付いていない」 というタイプになります。 中学生の場合、こういった状況を改善するのに、 ある程度の時間がかかります。 いざ、勉強に対するやる気が出てきたとしても サボってきた分を取り戻すためには、相応の努力が必要です。 もちろん、本人にとっても大変な苦労を伴うこともありますし、 そんな姿を見守る親にも覚悟が必要です。 このような状況にならないために、 毎日勉強に取り組む習慣は、やはり小学生のうちに身に付けておくべきだと思います。 もちろん、小学生ということで、 『勉強』の優先順位を何位にするかは、それぞれ考え方があると思いますが・・・ でも、スポーツや習い事や遊びを第一に考えていたとしても、 「勉強に対する取り組み方=毎日の習慣」を身に付ける機会は、ちゃんとあります。 小学生のうちは毎日宿題が出されます。 さらに、高学年になるとプリントだけでなく自分で学習内容を考えて、家庭学習を行わせている学級がほとんどです。 (自主的な学習とは言え、課題や反省を書かされたり、家庭学習の内容を評価付けされたり、やる方も大変ですが、チェックする先生方もかなり大変だと思います・・・。 本当に頭が下がります。あとは、小学生であっても、一生懸命勉強した結果、具体的にどんないいことがあるのか、勉強しなかった場合どんな悪いことが起きるのかということを実感できる機会があれば、もっと良くなるので?とも思います。) 今の子どもたちは、小学生時代に、宿題や家庭学習を通じて「勉強に対する取り組み方」を学ぶ機会をきちんと与えられているのです。 是非、そのチャンスを十分に活かして、学習習慣を身に付けてもらいたいと思います。 お子さんが「勉強の仕方がわからない」と言ったとき...

『勉強の仕方がわからない』は、2パターンある(1)

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「勉強の仕方がわからない」と言う声をよく聞きます。 学校では勉強を教えてくれるけど、勉強の仕方までは教えてくれない。 だからいつまでたっても、やり方がわからないのでテストで点数がとれない。 そういう意見もあるかもしれません。 では、『勉強の仕方』とは、どういうことを指すのでしょうか? 英語なら、わからない単語は辞書で調べる。 単語の練習は、書くだけでなく発音しながら覚える。 社会は、いきなり問題を解くのではなく、 暗記タイムを作って頭に入れてから、問題に取り組む。 ・・・など、こういったことでしょうか? 「勉強の仕方がわからないので、教えてほしい」と言う生徒や保護者の方の話を よく聞いてみると、実は2パターンに分かれています。 上記のように本当の意味で、「勉強のやり方=具体的な方法」がわからない人。 こういった人は、塾に通えばすぐに結果を出すことができるタイプです。 私たちのような学習塾は、とにかく四六時中「勉強の具体的な方法」を考えています。 どういったやり方が各生徒に合っているのか、 一番結果を出すことができる取り組み方は何か、 それらを考えて提供するのが塾の仕事です。 「勉強の具体的なやり方がわからない」と本気で訴えてくる生徒には、 日常的に勉強をしようという意志が感じられます。 そういった生徒が、3STEPのテスト対策を初めて受けると 水を得た魚のように熱心に取り組んで、大幅に点数を伸ばす可能性も高くなります。 勉強の仕方が上手になれば、勉強量を増やすことも辛いことではありません。 むしろ、時間を忘れて熱中している自分に気づいて、 勉強そのものが楽しく感じられるようにもなります。 勉強の具体的な方法がわからない人ほど 塾に向いているということになります。 では、もう一つのタイプはどういった人でしょう? 次に続く 『勉強の仕方がわからない』は、2パターンある(2) にほんブログ村

講習会、真っ只中~各学年の様子~

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気が付くといつの間にか、新年が明けていました。 今年もよろしくお願いいたします。 現在、講習会の真っ只中です。 残り三分の一となりましたが、どの学年の生徒もよく頑張っています。 高3生は、恐ろしいほどの集中力です。 黙々と自分の課題に取り組んでいます。 昨年も感じましたが、 やはり、目標が間近に迫るとパワーがみなぎっているように見えます。 今年の初詣では、全員の夢が叶うように絵馬に願掛けをしてきました。 みんなの努力が実を結びますように。 高1・高2は、部活との両立が大変そうですね。 この寒い中、部活を行うために学校に行くだけで、きついと思います。 JRの車内と駅の構内の寒暖差で、体力を消耗しているのかもしれません。 眠気と闘いながらも頑張っている姿を見ると、 「がんばれー」と応援したくなります。 中3は、やっと本格的な受験モードに突入しました。 Aクラス、Bクラスともに真剣に授業に参加しています。 大変な時期でも、楽しみながら学習に取り組んでもらいたいと思います。 昼の授業が終わった後も、自主的に残って勉強している生徒もたくさんいます。 みんなで受験に立ち向かっている感じがして良い雰囲気です! 中1・中2は、新しい生徒も多かったのですが、 少しずつ塾での学習にも慣れてきた様子です。 毎日、必死に頑張っていれば、最初は「こんなことできるわけない!」と感じたことでも、いつの間にかできるようになっています。 また、中2Aの中には、昼の時間帯も自主的に勉強をしている生徒たちがいます。 その姿は、まさに「勉強部」です(笑) 小学生は、本日3日目でした。 例年よりも、漢字テストの出来が良い!ほとんどみんな満点です。 国語も算数も集中して取り組むことができています。 小6は、算数のスピードをもう少し上げていかないと、中学入門講座で苦労するよ! 明日、明後日と、本気を出して頑張りましょう。 にほんブログ村

余市町のH30年全国学力テスト~質問調査編~

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しつこく書いてしまった「全国学力テスト」についての記事も、多分今年度はこれが最後になります(笑) 思えば、昨年末に『余市町の結果を知りたい』と思って 余市町のホームページや北海道教育委員会のサイトを探し回ったのですが、結局見つからず・・・ 「他の市町村は、載っているのになぜ余市はない?」と疑問に感じたのが始まりでした。 その後、教育員会に問い合わせたりもしましたが、結局昨年度と同様になってしまったのが残念です。 最後に、児童生徒に行ったアンケート調査の結果です。 なんと・・・これは、「数値」を発表しています。 主に『家庭での取り組み』に関係のある項目だから、具体的な数値の発表もOKというかことでしょうか・・・。 以前、小学校からもらった学校別の結果公表でも、アンケートの結果についてはバッチリ数字で表されていました。 中には、「自分には良いところがあると思うか」「人の役に立つ人間になりたいと思うか」など、子どもたちの内面に迫るような質問もあったので、こちらの方が繊細に取り扱わなければならないのでは?と感じてしまう質問もあったのですが。 主な結果について 余市町内と全国の結果の差が大きい項目は以下の2つです。 ●自分にはよいところがあると思う。  小学生 29.5%  (全国41.2%)    中学生 16.8%  (全国33.7%) ●学校の授業以外に平日1日あたり1時間以上勉強をする。 (学習塾や家庭教師に教わる時間も含む)  小学生 65.9%  (全国66.2%)  中学生 56.8%  (全国70.6%) ちなみに、調査結果に掲載されていたのは、9つの質問についてのみでしたが、 子どもたちは全部で92問のアンケートに答えたそうです! 改善策の中にも書かれていましたが、一番驚くべき点は 平日に1時間以上勉強をすると答えた生徒の割合は、 小学校では全国平均とほぼ差がないにも関わらず、中学校では大幅に下回っている点です。 また、余市町内では、中学生は小学生よりも勉強時間が少ないということが数字でも示されています。 中学生の学習内容は、当然小学生よりも分量も多く内容も難しくなっていますにもかかわらず、なぜ、このような逆転現象が起きるのでしょうか? 今回の調査結果を受けて、余市町が示した改善策は...

余市町のH30年全国学力テスト~テスト結果編~

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4月に行われた全国学力テストの余市町内の結果がやっと発表されました。 発表された内容は以下の通りです。 ①結果の概要  全国の平均正答率と比較した余市町全体の状況 ■小学校 国語A➡下回っている  国語B➡下回っている 算数A➡下回っている  算数B➡下回っている 理 科➡下回っている  ■中学校 国語A➡下回っている  国語B➡下回っている 算数A➡下回っている  算数B➡下回っている 理 科➡下回っている 下回っているとは、平均より3ポイント以下の正答率の場合を指すそうです。 -3ポイントでも、-5ポイントでも、-10ポイントでも同じ表記になるので 結局のところ、「平均より下」という以外はよくわかりません。 ②教科ごとの結果及び改善策(抜粋) ■中学校数学について ・「数と式」「図形」「関数」は全国平均との差が大きい。 ・基礎的な問題の取りこぼしがある。 ・記述式の問題については、無解答の生徒が多く苦手としている傾向がある。      ↓ 改善策「問題文をしっかりと読み、途中まででもしっかり書くという指導を行う。」 ■小学校国語について ・質問の意図を明確にとらえることができず、無回答率の高い問題がる。      ↓ 改善策「文章を読んで筆者の伝えたいことを理解し、要約する力の育成をはかる。」 以前問い合わせた際にも言われていましたが、学力テストの結果については、 数値的な発表は一切ありませんでした。 全道の大多数の市町村が公表している「全道・全国との比較」のグラフもありません。 町内の子どもたちの弱点がどの単元なのかが一目瞭然でわかるレーダーチャートもありません。 「言葉」で書かれた内容から、町内の子どもたちの学力の現状を知ることはとても難しい作業です。 この結果報告書のプリントを子どもが学校から持って帰ってきた数日後に、同じものが回覧板で回ってきました。 該当学年以外の家庭に対しても学校から配布があったのかどうかはわかりませんが、 北海道教育委員会のホームページからいつでも結果の詳細を見ることができる道内の大多数の市町村と比較すると、今回の公表の仕方が適正なのか疑問に感じてしまします。 学校間の格差や過度な競争を生まないように、また、子どもたちの気持ちを配慮して、このよう...